ゴム引きコートからはじまる
時代性のあるクラシックの追求

 英国を代表するアウターウェアブランド、MACKINTOSHの伝説はゴム引きコートの誕生から始まった。馬車が行き交う19世紀初頭、人々は雨風をしのぐのに苦労していた。1823年にグラスゴーの化学者のチャールズ・マッキントッシュが世界初の防水布を発明し、その革新的な生地でできたゴム引きコートは、全英に衝撃を与えた。今でもMACKINTOSH LONDONのゴム引きコートは、19世紀から変わらない伝統的な製法で、グラスゴーの職人によって大切に作られている。

 MACKINTOSH LONDONでは、MACKINTOSHが培った英国のアウターウェアへの探求を、トータルコレクションへと拡大。いわば、日常のあらゆるシーンに対応する、着る人の魅力を引き立てるスタンダードアイテムを追求するプロジェクトなのだ。

コート“DUNKELD” ¥166,000+ 税 / シャツ ¥19,000+ 税 / ネクタイ ¥16,000+ 税
コート“DUNKELD” 各¥166,000+ 税

普段の装いを一変させる、
佇まいに差が出るコート

 ラバーライズド・コート、ゴム引きされたコートの意で、イングリッシュでは最後はZEDではなくSEDと記される。現代における紳士服の起源は英国で、MACKINTOSHのゴム引きコートもその源流のひとつ。19世紀から世界中の男のワードローブの必須アイテムとして、ゴム引きコートは愛され続けている。
 ブランドを代表するベストセラーは、ステンカラーコートの「ダンケルド」。無駄を削ぎ落としたシンプルなデザインが、着る人を選ばないのがその理由だ。
写真はゴム引き生地製のモノで、袖を通すと衣擦れの音がして微かにゴムの匂いがする。フラットで温かみのある表情と、ハリがあるゴム引き生地製だからこそ生まれる、シャープなシルエットと凛とした佇まい。 今日、機能的なアウターは数多あるが、今も19世紀から変わらない製法で、英国の職人がハンドメイドで仕上げるゴム引きコートは人を惹きつけてやまない。

コート“DUNKELD SHORT” ¥86,000+ 税 / ジャージー¥13,000+ 税 / デニム¥26,000+ 税
ストール¥19,000+ 税 / シューズ¥80,000+ 税
[左から] コート“DUNKELD SHORT” ¥86,000+ 税 / “CHRYSTON” ¥76,000+ 税 / “CHRYSTON” ¥76,000+ 税

その秘密は、1時間に2mしか織れない
タフでリュクスな平織り生地

 最上級のスプリングコートを完成させるには、薄くてコシのあるコットン生地が必須だ。今シーズン、MACKINTOSH LONDONでは、理想とする平織りコットン地の開発を試みた。素材には、世界の綿花生産量のわずか0.02%しか産出できない希少なペルヴィアンピマコットンを採用。その綿を昔ながらの織機で時間をかけて高密度に織り上げていく。そのスピードは1時間に僅か2mしか織ることはできない。2.54㎝四方の中に緯経それぞれ260本の糸を限界高密度まで打ち込んだ結果、タフでリュクスな平織り生地が実現。ステンカラーコートの「ダンケルド ショート」とフーデッドコートの「クリストン」で展開する。
 「分厚いコートを着ているうちは、いつまでも春はやってこない」とは、ヨーロッパの諺。軽やかなスプリングコートに袖を通せば、春はもうすぐそこだ。

スーツ¥130,000+ 税 / ドレスシャツ¥23,000+ 税 / ネクタイ¥14,000+ 税 / チーフ¥4,000+ 税 / ベルト¥19,000+ 税 /
シューズ¥80,000+ 税
[左上] スーツ“ワイドピッチストライプ” ¥150,000+ 税 [ 右上] スーツ“ビンテージエフェクト” ¥130,000+ 税
[左下] スーツ“ビンテージエフェクト” ¥130,000+ 税 [右下] スーツ“シャンタン無地” ¥150,000+ 税

グローバルスタンダードに準じた
フラッグシップモデル

 スーツとジャケットのフラッグシップモデルである「ニューブリッジ」は、英国スタイルをベースに肩パッドを使用しないナチュラルショルダーと、柔らかく包み込む立体的なフォルムで構成されている。ビジネスマンに求められる「きちんと感」を有しながらも、軽やかな印象を与えられるスーツ&ジャケットだ。この硬さとゆるさの塩梅が肝要で、昨今のグローバルな装いの潮流に準じている。
 生地のセレクションは、定番のものに加えて、近年注目度が圧倒的に高い「ヴィンテージ感」のある生地を多数取り揃えている。例えば、あえて節の立った糸を使い、凹凸のある生地を表現したウールシャンタン、ワイドピッチのストライプ、レトロな雰囲気のシャドーストライプなど。このモデルこそMACKINTOSH LONDONが理想とする、時代性のあるクラシックを体現していると言えるだろう。

[左] スーツ¥90,000+ 税 / ドレスシャツ¥23,000+ 税 / ネクタイ¥14,000+ 税 / チーフ¥4,000+ 税
ベルト¥19,000+ 税
[右] ジャケット¥80,000+ 税 / シャツ¥19,000+ 税 / デニム¥26,000+ 税 / チーフ¥4,000+ 税
ベルト¥22,000+ 税 / シューズ¥80,000+ 税

雨も泥もちっとも気にならない
快適スーツ

 昨秋登場し好評を得たスーツ&ジャケットのために開発された専用ファブリック、「ウェザー ウーステッド ウール(WWW)」。この独自の機能性ウール素材は、一見すると天然のウールにしか見えないが、はっ水性とナチュラルなストレッチ性を備えている。さらに今シーズンのWWWには、肌に触れると冷んやりとした感触が得られる機能も加わった。
 このWWW製のスーツは、シワになりにくく、不意の雨も軽く払うだけで快適そのもの。生地のバリエーションもトロピカル、バスケット、メッシュなど多彩で、ウェイトも見た目にも軽やかなモノを取り揃え、表の生地にあわせてスーツ内部の副資材も薄手のモノを新開発。極力軽量に仕立てることで、春夏シーズンにアクティブに行動できるドレススタイルを提案している。
 不意の雨水や泥はね、長時間の座り仕事で高価なスーツやジャケットを台無しにした経験があるビジネスマンには是非その品質の違いを試してほしい。

スーツ¥150,000+ 税 / ドレスシャツ¥23,000+ 税 / ネクタイ¥14,000+ 税 / チーフ¥4,000+ 税
[左上] スーツ“シャドウストライプ” ¥150,000+ 税 [左下] スーツ“カラードストライプ” ¥130,000+ 税
[右] スーツ“カラードストライプ” ¥150,000+ 税

クラス感のある
新たなクラシックスーツ

 フラッグシップモデルである「ニューブリッジ」が人気を博する一方、よりフォーマルなシーンに則したモデルの要望に応え、ニューブリッジをベースに誕生した新作が「オックスブリッジ」だ。ジャケットの着丈はニューブリッジより長く、ベントと呼ばれるスリットはより深くなり、5mmの極薄肩パッドを採用し構築的な肩まわりに。全体のシルエットはすっきりとしながら、クラシックなムードを孕んでいる。生地のラインナップは、スーパー130’sクラスのウール地を中心に、ひと目で高級感のあるドレッシーな色柄を揃えている。ビジネスのシーンは多様で、例えば式典などのフォーマルな席やシリアスな交渉ごとで、ある種の硬さや強さを示さないといけない場面では、オックスブリッジが活躍するに違いない。

[左] ジャケット¥86,000+ 税 / シャツ¥23,000+ 税 /トラウザーズ¥19,000+ 税 / チーフ¥5,500+ 税 / シューズ¥13,000+ 税 [中央] ジャケット¥96,000+ 税 / シャツ¥19,000+ 税 /トラウザーズ¥29,000+ 税 / ネクタイ¥14,000+ 税 / チーフ¥4,000+ 税 /シューズ¥80,000+ 税 [右] ジャケット¥86,000+ 税 / ポロシャツ¥13,000+ 税 /デニム¥26,000+ 税 / サングラス¥36,000+ 税 / チーフ¥5,500+ 税 / シューズ¥80,000+ 税

サマージャケットは
心まで解放する夏の魔法

 袖を通すと気分をガラッと変えることができるサマージャケットは、夏だけの大人の嗜み。リネンのホワイトも、普段は着ることのない明るい色や柄物も、夏の日差しの中では馴染んでいくから不思議だ。
 左はドライなタッチが心地良いリネン混のジャケット。同じくリネンの白シャツと合わせて。夏らしいメランジカラーが清涼感を誘う。中央のタイドアップスタイルは、美しいドレープ感のある、レーヨン× シルク× リネンをミックスした素材製のグレンチェック柄ジャケットを羽織り、同系色のペイズリータイを合わせた、シックな英国柄ミックス。右のギンガムチェック柄のジャケットには、通気性に優れたサマーウールを使用。スキッパーの襟をひらいたスポーティーなスタイルが似合う。

[左] ジャケット¥46,000 + 税 / トラウザーズ¥26,000 + 税 / ジャージー¥10,000 + 税 [右] ジャケット¥46,000 + 税 / トラウザーズ¥26,000 + 税 / ドレスシャツ¥19,000 + 税 / ネクタイ¥20,000 + 税
[左上] ジャケット“バランサー無地” ¥46,000 + 税 [左下] ジャケット“バランサー無地” ¥46,000 + 税
[右] ジャケット“バランサー千鳥” ¥46,000 + 税

新しいビジネスウェアのかたちを提案する
テーラーメイドの柔らかジャケット

 今、MACKINTOSH LONDONで圧倒的に支持されているのが、「ニューブリッジ フレックスジャージーシリーズ」。安価でカジュアルなスーツやジャケットは氾濫しているが、この フレックスジャージー シリーズは一線を画している。ブランドを代表する「ニューブリッジ」のパターンに伸縮性の高いジャージー素材を採用し、テーラードの職人が仕立て、ビジネスの場に必須な端正な佇まいと驚くほどの快適性を実現したのだ。
 一般的なジャージー素材の服は、着用を重ねることでの「生地の伸び」を避けられないが、このジャージー素材はテンションが高く復元力に優れるため、ラペルはよじれにくく、肘や膝も抜けにくい。今シーズンは無地のスーツに加え、ハウンドトゥース柄のジャケットも登場する。テーラードの技術で伸縮するジャージー生地をジャケットに仕立てることで、ビジネスウェアの新しいかたちを提案していく。このテーマの追求はまだ始まったばかり。そして最後に、無論T シャツ&スニーカーとも相性抜群だ。

[左] ジャケット¥49,000 + 税 / トラウザーズ¥26,000 + 税 /ジャージー¥10,000 + 税 / シューズ¥80,000 + 税 [中央] ジャケット¥49,000 + 税 / トラウザーズ¥26,000 + 税 /ドレスシャツ¥23,000 + 税 / ネクタイ¥16,000 + 税 / チーフ¥4,000 + 税 [右] ジャケット¥49,000+ 税 / トラウザーズ¥23,000+ 税 /ポロシャツ¥13,000+ 税 / バッグ¥59,000+ 税

大人の真夏対策には
軽薄さがKEY

 温暖化と叫ばれて久しいが、どうやら日本の真夏には真夏専用のスーツが必要になったようだ。ここでは軽薄な「ニューブリッジ」が真夏をサバイブするために用意されている。右のスーツはシャツ生地ほどの極薄のシアサッカー製。左は超軽量で抜群の通気性を備えた機能性素材を使用したもの、中央は多方向への伸縮性に富む素材を使っている。左と中央の2つは家庭での洗濯も可能で、専用のトラベルケースに収納して持ち歩けるパッカブル仕様。快適に過ごせることに注力したライトウェイトなスーツは夏の必需品。ビジネスにもカジュアルにも活躍するのはもちろんだが、ヴァカンスにもビジネストリップにも欠かせない。

ジャケット¥59,000 + 税 / シャツ¥23,000 + 税 / ベスト¥29,000 + 税 / トラウザーズ¥29,000 + 税
ジャケット¥59,000 + 税 / ベスト¥29,000 + 税

真夏の冒険心を掻きたてる
文豪が愛したこなれジャケット

 サマージャケットにも勝るとも劣らない、気分を夏モードに転換できる大人のマジカルアイテムは、リネン製のサファリジャケットだ。サファリジャケットは、小説『老人と海』で知られる世界的な文豪、アーネスト・ヘミングウェイが偏愛したことで世界中に広まったと言われている。
 今シーズンのMACKINTOSH LONDONのコレクションには、清涼感あるリネンのサファリジャケットが登場する。ベースカラーのカーキの上から繊細なペイズリープリントを施したモデルは、一見カーキ色のジャケットに見えるが、よく見ると微細なペイズリー柄が現れる。シンプルなベージュの無地もラインナップ。
 この洗いのかかったサファリジャケットは、さらりと羽織るだけで誰でもこなれた雰囲気を演出できる。

[左] シャツ¥23,000+ 税 / トラウザーズ¥36,000+ 税 / ベルト¥22,000+ 税 [右] ジャケット¥80,000+ 税 / シャツ¥23,000+ 税 / トラウザーズ¥29,000+ 税 / サングラス¥36,000+ 税
[左] シャツ¥23,000+ 税 / トラウザーズ¥26,000+ 税 / バッグ¥59,000+ 税 / シューズ¥13,000+ 税 [右] シャツ¥23,000+ 税 / トラウザーズ¥23,000+ 税 / サングラス¥36,000+ 税

夏に麻を纏う楽しみを

 夏が来ればリネンシャツを着る。ヴァカンスに行かなくともそんな気分にさせるからだ。リネンのカラーシャツは、裾出し、襟立て、袖まくりなど着こなしに変化をつけるのが楽しい。パンツの裾をロールアップするのもいい。

[左] ポロシャツ¥16,000+ 税 / デニム¥26,000+ 税 / ジャケット¥49,000+ 税 / シューズ¥80,000+ 税 [右] シャツ¥26,000+ 税 / トラウザーズ¥29,000+ 税 / サングラス¥36,000+ 税
[左上] ウォレット¥26,000+ 税 / カードケース¥16,000+ 税 / パスケース¥10,000+ 税 / ロングウォレット¥27,000+ 税
[右上] シャツ¥23,000+ 税 [ 右ページ: 左下] ポロシャツ¥19,000+ 税
[右下] ウォレット¥26,000+ 税 / カードケース¥16,000+ 税 / パスケース¥10,000+ 税 / ロングウォレット¥27,000+ 税

ブランドを代表する柄が
レトロモダンに

 いま、レトロな印象のモノグラム柄が注目されている。70年代のロンドンで流行した総柄が今の時代に新鮮に映えるのだ。
 「アンドリュー パターン」はブランドを代表するモノグラム柄。一見すると変形の格子柄のようだが、よく見ると4 つのセントアンドリュースフラッグが十字に並んだデザインの反復で構成されている。レトロフューチャーな、どこか懐かしいようでいてモダンな印象を与えるので、普段柄物を着慣れていない人にも馴染んでしまうのが不思議だ。
 ラインナップは鹿の子のシャツとポロシャツ。ほかに襟元のプラケット部分にこの柄を用いたポロシャツや、柄を型押しで表現したスモールレザーグッズなど多彩なアイテムが登場する。

[左] ジャケット¥59,000+ 税 / シャツ¥19,000+ 税 / デニム¥26,000+ 税 / シューズ¥80,000+ 税 [右] コート"CHRYSTON" ¥69,000+ 税 / スーツ¥150,000+ 税 / バッグ¥59,000+ 税 / シューズ¥80,000+ 税
[左上] ストール¥26,000+ 税  [右上] ポロシャツ¥19,000+ 税
[左下] シャツ¥23,000+ 税
[右下] カードケース¥13,000+ 税 / パスケース¥9,000+ 税 / ロングウォレット¥19,000+ 税

ジェンツのための
抑制の効いたカモフラージュ

 先述の「アンドリュー パターン」を英国陸軍のカモフラージュの色彩でデフォルメした「アンドリュー カモフラージュ」。昨秋に登場し、この柄を配したコートが大ヒットを記録した。今シーズンはフーデッドコート「クリストン」やミリタリーの定番M-65 型フィールドジャケットでリリース。シックで深みのある配色が意外にも着る人を選ばないのが、人気の秘密で、カモフラージュ柄を卒業した大人の男にはしっくりとくる筈だ。
 コートやアウターにはストレッチ性のある素材を使用し、ストレスフリーな着心地とシワになりにくい特性に、はっ水機能も備えている。さらに花粉が落ちやすい機能を加え、春夏シーズンに適したスペックが充実。ドレッシーなスーツに合わせれば、大人の余裕を醸すドレスダウンが楽しめるだろう。シャツやカットソー、スモールレザーグッズなど、その世界は広がっている。

[左] ジャケット¥59,000+ 税 / スーツ¥130,000+ 税 /ドレスシャツ¥23,000+ 税 / ネクタイ¥20,000+ 税 [中央] ジャケット¥43,000+ 税 / ジャージー¥10,000+ 税 /デニム¥26,000+ 税 / シューズ¥80,000+ 税 [右] ジャケット¥49,000 + 税 / トラウザーズ¥19,000+ 税

ラグジュアリーな
ナイロンアウターは世界基準

 ポリエステルやナイロンと聞くと、安価な量産品をイメージされる方もいるだろう。だが実際には、MACKINTOSH LONDONをはじめ世界の高級ブランドが採用するポリエステルやナイロンは、全くの別物だ。繊細にゆっくりと織られたポリエステルやナイロン生地製のアウターウェアは、佇まいがまったく異なるのだ。
 中央のジップアップブルゾンと右のM-65型フィールドジャケットは、イタリア・リモンタ社製生地を使用。ドレス感のあるスタイルにぴったりで、はっ水性も備えた超軽量な一枚。左のナイロン製フィールドブルゾンは、ライニングに着脱可能なキルティングベストを備え3シーズンに対応する。

レインシューズ 各¥16,000 + 税

[ 上: 左から] ボストンバッグ¥73,000 + 税 / ブリーフケース¥48,000 + 税
[ 下 ] バッグ 各¥59,000 + 税

[上] ストール 各¥19,000 + 税
[下] ストール 各¥19,000 + 税

シューズ 各¥80,000 + 税

 1829 年創業のトリッカーズは、英国王室御用達の証、ロイヤルワラントを抱き、現存するグッドイヤーウェルテッドの工房としては、ノーザンプトン最古のブランドである。
 多くの名靴を生み出してきた老舗に今シーズン別注したのは外羽根プレーントゥ。「ウッドストック」というカントリーシューズをベースに、アッパーのサイドステッチを減らし、踵の切り替えも無くすことで、シンプル&ドレッシーに仕上げているので、ドレススタイルからデニムまで、スタイルを問わないところが魅力。脱ぎ履きを容易にするフィンガーループにはブランドのアイコンである「ダンディーマン」を添えた。頑強なグッドイヤーウェルトのダブルソールにグリップの良いラバーソールを合わせ、コンディションの悪い路面でも歩きやすい。